出張授業

STEAM ENGLISH LAB.の講師が、学校や塾などに直接出向いて授業を行います。対面とオンラインとの組み合わせも可能です。
一回の授業は45分から1時間半で、実験を題材に授業を行います。実験では科学を身近に感もらうために、誰もが知っている材料を使います。基本的にはひとつの題材について掘り下げますが、複数の題材を組み合わせることも可能です。高校生向けに英語論文読解講座もご用意しています。

【導入例】
・課外授業
・夏期集中講座
・総合的な学習の時間

【小中高生向け】STEAM英語実験講座

授業は 45 分/回から、ご希望の実験内容・日数・時間数に合わせたオーダーメイドの授業を承ります。授業は 3 つのステップ(Learn、Apply、Design)で進みます。初めの 2 つを繰り返すことで、最終的に自分で実験をして実験レポートを作成したり、口頭で発表したりできることに繋げます。3 つ目のステップまで進むためには、複数回に分けたレッスンがおすすめです。段階的な学習が可能になり、課題に取り組むことで、より深い定着が望めます。

  1. LEARN

    実験の背景にある理論や用語を理解する。実験の目的や手順を理解する。
    【課題例】
    実験結果を予想して発表する(記述/口頭)。

  2. APPLY

    仮説を立てて実験を行い、グループで協力しながら結果について考察する。
    【課題例】
    実験結果と考察を発表する(記述/口頭)。

  3. DESIGN

    新しい問いを立て、それを検証するための実験や調査を自分で行う。
    【課題例】
    実際に行った実験や調査の結果をまとめて発表する(記述/口頭)。

● 別料金にて、ライティングへの個別フィードバック可能
● 高校生は論文授業との組み合わせも応相談
 

実験題材

幅広いSTEAM分野の実験から、お好きなものを選んで頂けます。こちらでご紹介しているものは一例ですので、トピックのご希望があればご相談ください。1回の授業の中でクラスを分けて、複数の実験を同時進行で行うことも可能です。

■ 風船ヘリコプタ(作用・反作用)
■ 糖衣チョコ実験(水溶液・濃度)
■ 空気の流れ(コアンダ効果)
■ ソープボート(表面張力)
■ 生きているもの(生物と無生物) など

事例:STEAM英語実験講座 (3days)

【高校生向け】STEAM英語論文読解講座

英文論文を読めることは、専門分野をもって社会に出る理系人財には欠かせない非常に大事なスキルです。しかし残念なことに、日本では、このスキル獲得のための訓練を受けないまま社会に出ていく生徒・学生が少なくありません。その結果、英語での口頭および書面の発表が苦手な日本人研究者が多い実情があります。
そこで、ボーダレスな世界で活躍する人材育成の一環として、楽に論文を読めること、英語文書の中で欲しい情報に素早くたどり着くこと、必要な情報を正確に読み取ることなどのスキルを培うための第一歩となる授業を提供します。

  1. ①STEAM英語の基礎

    いわゆる理系英語、技術英語に共通する基礎基本を学習。

  2. ②論文編1

    論文の概要(abstract)の分解、各文章の読み取り、正確なライティング練習。
    概要のフローはおよそ決まっており、フローの区切りを見つけながら、内容の読み取り練習を行います。

  3. ③論文編2

    論文全体の流れ、トピックセンテンスによるパラグラフの把握、欲しい情報の正確な読み取り練習。
    論文の文章も通常の授業で学ぶ英語と同じ基本構文を使っていることを学び、英語論文に親しむことができます。

● ①のみ、①②の2回、①-③の3回の3通りの受講が可能
● 各90分(延長短縮応相談)
● 別料金にて、ライティングへの個別フィードバック可能
● 実験授業との組み合わせも応相談

事例:1day<実験+論文読解>講座

お問い合わせ・ご相談

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料金はご相談の上、ご予算、実施するレッスン数、参加者の人数に応じて提示させていただきます。

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