About Us

Mission

STEAMと英語を軸にした体験型の授業を届ける

STEAM(スティーム)は、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アーツ(Arts)、数学(Math)の頭文字を取った造語です。「STEAMは理系ってこと?」と思われた方もいるかもしれません。確かに STEAM は理数系分野を重視しています。しかし、その本質は、複数の領域を融合することにより相乗効果を生み出し、学びを活性化させることにあります。

STEAM ENGLISH LAB.は、実際に手を動かして、目で見て、考える。ものを作ったり、観察したり、図表を書いたり、本や記事を調べたり、こうした内容を盛り込んだ英語授業を行います。これにより、学習者の学びの原動力を刺激し、基礎的な英語力を伸ばし、思考する力を鍛え、知識と言語力とを持ち合わせた人を育みます。

ではなぜSTEAMと英語なのか。理数系分野ほど、英語の基本構文を理解し、使いこなせるようになるための訓練として適切な分野はありません。理数系分野の英語は簡潔かつ明確です。目の前で起きている事象を観察し、考察し、事実を客観的かつ論理的に伝えるものだからです。このように論理的に考えながら英語の組み立て方を習得することは、社会で十分に通用するコミュニケーション力を得ることにつながります。

STEAMと英語の相乗効果について深く知りたい方は、こちらをお読み下さい。



STEAM ENGLISH LAB.からの
メッセージ

人にはそれぞれ個性があり、大人になれば進む道も異なっていきます。英語が他の教科と違うのは、異なる分野に進んでも縁が切れないという点です。でも、英語を使う場面や目的は、きっと少しずつ違います。だからこそ、英語を学ぶための多様なアプローチがあったらいいなと思っていました。

STEAM ENGLISH LAB.の講座は、STEAM分野について英語で学ぶ講座です。実際に手で目で感じて、考えることを楽しむことは、学ぶことの面白さに気づき、今までにない新しい視点を得られる機会になるはずです。

代表

Message

「理科の教室ですか?英語の教室ですか?と聞かれますが、理科と英語の教室でありたいと思っています。理科を英語で楽しく学びながら、お子さんたちが、将来英語を使って勉強したり働いたりする自分自身の姿を想像できるようにサポートします。」

好きなこと:アイリッシュダンス、着付け、水引アクセサリ作り、ミュージカル

副代表

Message

「これまで多くの方と幸せな巡り合いがあり助けられてきました。これからは若い世代の先生と子どもたちの応援をして恩返しです。」

■ 海外特許出願の事務業務を手伝うUnited IP Management株式会社の代表
■ 英語や理科の指導者にSTEAM材料導入を推進するFBグループ「英語でSTEAM!」を運営

好きなこと:何かを読んでいること、プチおしゃれ、ピアノ