STEAM ENGLISHSTEAM x 英語 とは

いま子ども達を取り巻く環境が急速に変化しています。簡単な仕事はロボットやAIに代替されると予測されています。そんな不確かな世の中を生き抜くためには、柔軟な発想と独創性、そして状況を的確に判断する分析的思考が不可欠です。そこで私たちは、CLIL(内容言語統合型学習)を参考に、これらの能力をバランスよく学べるSTEAMと英語を組み合わせた授業を考案しました。文系理系の枠を超えて教えることで、今までとは違う新たな視点を生み、好奇心を育み、学びへの目的意識を高められるようになりました。
実際に授業を受けた生徒は、「英語が現実世界で使われている言語だと実感できた」と話します。このように勉強と現実世界がリンクすることで勉強が自分事になり、学びへのモチベーションが高まります。

WHYなぜ STEAM x 英語 なのか

STEAM英語では実験などによって実際に目の前で起こった事象を英語にしています。それはまさに現実と学びが交錯する瞬間、STEAM英語には、こうした生きた英語を学ぶチャンスがたくさんあるのです。そしてメリットは英語だけではありません。STEAMのアクティビティを通して論理的に考え、今までとは違った観点から物事を見る力も付けられます。
授業前は自信がなく不安そうな顔を見せていた生徒が、「面白い!」とSTEAMの実験に目を輝かせ積極的に参加してくれる。そしてそれが動機が英語を学ぶ原動力になる。そんなワクワクする活気に満ちた授業を提供したいと思い活動しています。子どもの未来の可能性を広げてくれる素晴らしい学びをお届けします。

 

VOICE生徒や教員・保護者の声

理科の現象を表現するという目的がはっきりしているので、ただ英語の文法を勉強するより楽しく、モチベーションが上がった!(中学生)

「英語と工学の両方を並行して学んだので大きな達成感を感じた(高校生)

興味を引く内容が目の前で起こり、それを英語で表現していると言う点が、生徒のモチベーションを上げていた。」(教員)

自分で調べたり、積極的に取り組む姿勢が見られるようになりました。」(保護者)

LESSONSSTEAM英語の授業

実験を題材に授業を行います。実験では科学を身近に感じてもらうために、誰もが知っている材料を使います。授業は「実験で終わり」ではありません。導入パートで実験内容や英語表現についての解説を受けた上で結果を予想。実験後には結果や結論を英語で実験レポートにまとめ、発表する機会も設けます。受け身で学ぶのではなく、生徒が自ら考え能動的に参加できる授業スタイルになっています。

ABOUT USSTEAM ENGLISH LAB.について

STEAMと英語を組み合わせた科目横断型の英語授業を提供しています。理系分野で英語を使って生活した経験がある英語教授資格を持つ講師が指導します。

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