About Us

STEAM English Lab.は、「英語」と「STEAM」を掛け合わせた新しい英語レッスンの枠組みを提供しています。コンテンツ横断型の授業が、楽しく実り多いものであることを多くの人々に知っていただくこと、そしてこれを多くの人々に実践していただくことを目指しています。

STEAMとは何か?

世界は急速に変化しています。今後どんなことが起きるのか予測しづらくなっています。そんな世の中で求められているのは、CreativeかつAnalytical thinkingができる人材。そのような人材を育むのがSTEAM教育と言われています。

STEMは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Math)の頭文字を取った造語です。そこにアート(Arts)を加え、 STEAM(スティーム)と呼ばれるようになりました。

「つまり、理系の人もアートを勉強しなさいってこと?」と思われた方もいるかもしれません。

確かにSTEAMは理数系分野を重視していますが、その本質は、複数の領域を融合することで相乗効果を生み出し、学びを活性化させることにあります。科学とアートは対極にあるように感じられるかもしれません。しかし、アートの視点を取り入れることで、従来の理数系分野の学び方を変えたり、理解を深めたりすることに繋がると考えられています。

STEAM を英語授業に用いる理由

なぜ「STEAMを英語で」学ぶのか?

英語で考え、英語で伝える力が身に付く

グローバルな世界で通用する英語力を習得するためには「英語で」学ぶという視点は外せません。従来の日本の英語授業は「英語を」学ぶことに焦点が置かれてきましたが、近年はスピーキングを重視したアウトプット中心の授業が展開されています。しかし、十分なインプットがなければ、中身のあるアウトプットは難しいのです。起こっている事象について、見た通りに英単語を並べてみる。それを基本構文に当てはめて文章を使ってみる。自分の仮説や考察を基本構文で言ってみる。この一連の学びが立派な英語力につながります。

なぜ自然科学系(STEAM分野)なのか?

基本構文をベースに、論理的に考え発言する力が身に付く

日本の英語授業では、STEAM分野、特に自然科学系の題材を扱う機会が少ないように感じています。自然科学の分野で使われる英語は、即物的で、事実を客観的に論理的に伝えるものです。目の前で起きている事象を観察し、考察し、その内容を伝えるために使われます。したがって、STEAM英語の基本構文とその論理的な組み立てをマスターすることは、社会で十分に通用する英語コミュニケーション力を得ることにつながります。

STEAM ✕ ENGLISH 3つのいいこと

①視野を広げてくれる

ある調査によれば、理系分野の論文は3/4以上が英語、ウェブサイトは約60%が英語で書かれているそうです(日本語は約2%)。自分で情報を獲得できる幅が広がれば、自分で考え判断する範囲が広がります。さらに、英語で海外の人たちと直接コミュニケーションを取れるようになると、視野が広がり、人生が豊かになっていきます。

②希少人材になれる

STEAM分野から学ぶ英語は、明確で簡潔なため、使い勝手がよく、大きな武器になります。特に理工系技術系の日本人は語学に苦手意識を持っていることが多いため、英語力があれば一気に有望な人材として頼られ、仕事が増えます。

③中身のある話ができるようになる

英語で日常会話が多少できたとしても、中身のない話には誰も耳を傾けてはくれません。STEAM分野に専門分野があれば、その基本的な英語を知っているだけで立派な話者になることができます。もちろん書き手としても活躍できるでしょう。

STEAM ENGLISH Lab.が提供すること

実験や観察を通して英語で学ぶこと

実際に手を動かして、目で見て、考える。ものを作ったり、観察したり、図表を書いたり、本や記事を調べたり、こうした内容を盛り込んだ英語授業を行います。このような作業でこそ目の輝く人たちも少なくありません。また、1つのトピックを様々な角度から実際に体験し、遊びながら楽しみながら繰り返すことで、 STEAM分野の実践的な英語を定着させます。

考えながら英語で学ぶこと

STEAM分野のコンテンツベースの授業は「なぜ(疑問)」「思考」「解決力の導き出し」を伴います。さらにそこから、興味の拡大、物事や身の回りを見る視野の拡大につながります。STEAM English Lab.の英語レッスンは単に英語力の土台作りに終わりません。

Service

4つの事業を基軸としています。

1指導者研修
2教材販売
3教室授業
4出張授業

Works

STEAM English Lab.のコンテンツ縦断型の英語授業は、既に都内の私立中学・高校や個人英語塾などで実践されています。これまでの事例をご紹介します。